はかまの男の子と鳥居のぬりえ
紋付きの羽織とはかまを着た男の子が、千歳あめを持って鳥居の前に立つ七五三の塗り絵です。
神社の鳥居の前で、羽織はかま姿の男の子がにこにこ笑っています。手には鶴と亀がえがかれた千歳あめの袋、足もとにはもみじの葉がまっています。五歳の七五三をむかえる男の子の晴れ姿を、大きく、太い線でえがきました。3歳から6歳くらいの子どもでもぬりやすく、七五三の前に「当日はこんな服を着るんだよ」とお話しするきっかけにもなります。羽織は黒や紺、はかまはしまもようを一本おきにぬると本物らしくなります。



