コンテンツへスキップ

七五三のぬりえ

印刷できる無料ぬりえ5枚

子どもの成長をお祝いする七五三

七五三は、子どもが無事に成長したことを感謝し、これからの健康を願って神社におまいりする行事です。11月15日ごろ、晴れ着を着た子どもたちが家族と一緒に神社を訪れる姿は、秋の風物詩になっています。このページでは、七五三の無料のぬりえを集めました。千歳あめ、鳥居と神社、もみじ、鶴、つまみかんざし、着物の女の子、はかまの男の子、おまいりする子ども、七五三の家族、千歳あめを持ったうさぎなどが登場します。「七五三おめでとう」の文字が入った絵もあります。

3歳・5歳・7歳のお祝い

一般的には、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いをします。ただし、地域や家庭によって違いがあり、男の子は5歳だけ、という場合もあります。数え年で祝うか満年齢で祝うかも、家庭ごとに選ばれています。昔は子どもが幼くして亡くなることも多かったため、節目の年まで元気に育ったことを神さまに感謝する、大切な意味をもつ行事でした。

千歳あめに込められた願い

七五三に欠かせない千歳あめは、紅白の細長いあめです。長くのびるあめに、「長生きできますように」という願いがこめられています。袋には、鶴や亀、松竹梅などのおめでたい絵が描かれていることが多く、ぬりえの千歳あめの袋も、赤や金でにぎやかにぬると縁起のよい雰囲気になります。

晴れ着をぬるときのヒント

着物やはかまは、ぬり分ける面が多いので、年長さんから小学生にぴったりです。女の子の着物は赤やピンクに金の模様、男の子のはかまは紺や灰色のしま模様にすると、晴れの日らしく仕上がります。つまみかんざしは、花びらを一枚ずつ違う色にすると華やかです。年少さんには、千歳あめや鶴、もみじのように形のはっきりした絵がおすすめです。

記念のアルバムやカードに

七五三をむかえるお子さま本人がぬった絵は、当日の写真と一緒にアルバムに貼ると、すてきな記念になります。おじいちゃんやおばあちゃんへのお礼のカードとして、写真に添えて送るのもよいでしょう。

おまいりの前後の過ごし方に

七五三の当日は、着なれない着物やぞうりで、子どもは思った以上に疲れてしまうものです。写真撮影やおまいりの待ち時間、帰宅後のひと休みに、ぬりえと色鉛筆を用意しておくと、気分転換になります。神社や鳥居の絵をぬりながら「今日はどんなところへ行ったかな」と振り返れば、行事の意味も自然と心に残ります。きょうだいの七五三に付きそう兄や姉、妹や弟にも、一緒に楽しめる遊びとしておすすめです。

印刷について

絵はA4のPDFとPNGで用意しています。家庭用プリンターで刷るときは、用紙に合わせて縮小されないよう「実際のサイズ」を指定しましょう。アルバムやカードに使うなら、厚めの紙を選ぶと長く保存できます。

よくある質問

七五三は何歳でお祝いしますか?

一般的には男の子が3歳と5歳、女の子が3歳と7歳です。地域や家庭によって異なり、数え年で祝う場合と満年齢で祝う場合があります。

千歳あめにはどんな意味がありますか?

細く長くのびるあめに、子どもが長生きできるようにという願いがこめられています。紅白の色や、鶴亀などの絵が描かれた袋も、おめでたい意味をもっています。

小さな子にはどの絵がおすすめですか?

千歳あめや鶴、もみじの絵は形がはっきりしていて、3歳ごろのお子さまでもぬりやすいでしょう。着物やはかまの絵は、年長さん以上がていねいにぬるのに向いています。

七五三の時期はいつですか?

正式には11月15日ですが、最近は10月から11月にかけて、家族の都合のよい日におまいりすることが多くなっています。その前に印刷して準備しておくと安心です。