大人のぬりえ
印刷できる無料ぬりえ6枚
-
とらと幾何学もようの大人のぬりえ
-
ちょうちょと幾何学もようの大人のぬりえ
-
ライオンのゼンタングル風大人のぬりえ
-
ちょうちょと波線もようの大人のぬりえ
-
折り鶴と幾何学もようの大人のぬりえ
-
クジラと波線もようの大人のぬりえ
細やかな模様をまとった動物たち
忙しい毎日の中で、ゆっくり手を動かす時間を持ちたい方のための、大人の塗り絵を集めました。ライオン、とら、きつね、ふくろう、ねこ、シカ、ぞう、クジラ、鶴、ちょうちょなどの動物を、細かな模様で埋めつくしたデザインです。動物の体の中に、波線の模様、幾何学模様、線をくり返して描いた細密な模様、マンダラ風の細部などがびっしりと描かれていて、一枚ごとにちがった表情を楽しめます。すべて無料で印刷できる、当サイトのオリジナルです。
模様のちがいで選ぶ
「波線の模様」は、ゆるやかな曲線が流れるように続くデザインで、やわらかな仕上がりになります。クジラやシカ、ふくろうなど、おだやかな動物との相性がよい模様です。「幾何学模様」は、三角形やひし形がきっちり並んでいて、色をはっきり分けると現代的な印象になります。線のくり返しで描いた細密な模様や、マンダラ風の細部が入ったものは、もっとも細かく、時間をかけてじっくり取り組みたい方に向いています。
頭を休める時間として
塗り絵は、決まった線の中に色を置いていくだけのシンプルな作業です。何を描くか考えなくてよいぶん、目の前の模様に集中でき、仕事や家事の合間に気持ちを切りかえるきっかけになります。完璧に仕上げる必要はありません。今日は耳の部分だけ、明日はしっぽまで、と少しずつ進めても、それぞれの時間に意味があります。お気に入りの音楽をかけたり、温かいお茶を用意したりして、自分だけのくつろぎの時間をつくってみてください。
画材と色のくふう
細かな模様には、芯の細い油性色えんぴつや、0.3〜0.5mmのカラーペンが便利です。動物の本来の色にこだわらず、ライオンを青と金、きつねを紫とピンクなど、思いきった配色にすると、ポスターのような作品になります。背景を一色でぬると動物の形がくっきりと浮かび上がり、背景を白く残すと軽やかで上品な仕上がりになります。
印刷と仕上げ
ぬりえはA4サイズのPDFとPNGで用意しています。家庭用プリンターで「実際のサイズ」を選んで印刷してください。アルコールマーカーや水彩を使う場合は、裏うつりを防ぐため厚手の紙がおすすめです。完成した作品は、額に入れてかざったり、スキャンしてポストカードにしたりして楽しめます。ただし、ぬりえを販売することはご遠慮ください。
よくある質問
大人の塗り絵にはどんな画材がおすすめですか?
細かい模様が多いので、芯の細い色えんぴつや、0.3〜0.5mm程度のカラーペンが使いやすいです。広い面には、水彩色えんぴつやアルコールマーカーを使うと、きれいなグラデーションがつくれます。
時間はどのくらいかかりますか?
模様の細かさや画材によりますが、一枚に1〜3時間ほどかかることが多いです。一度に仕上げる必要はないので、すきま時間に少しずつ進めて、数日かけて完成させるのもおすすめです。
配色に自信がないときはどうすればいいですか?
まずは2〜3色の同じ系統の色でまとめてみてください。たとえば青と水色と紺、黄色とオレンジと茶色など、近い色を選ぶと失敗しにくく、落ち着いた雰囲気に仕上がります。
完成した作品をSNSに投稿してもいいですか?
はい、ご自身でぬった作品を個人のSNSで紹介していただくのは歓迎です。ぬる前のぬりえそのものを配布したり、販売したりすることはご遠慮ください。