折り鶴と幾何学もようの大人のぬりえ
麻の葉や亀甲、三角つなぎなどの幾何学もようで面をうめた折り鶴の、大人向け塗り絵です。
大きな折り鶴の羽、首、しっぽ、胴の一面一面に、麻の葉、亀甲、三角のつなぎもよう、ひし形、四角の入れ子など、ちがう幾何学もようが入っています。まわりには小さな折り鶴が三羽、同心円の太陽、ひし形のかざり、下には青海波の海がひろがり、全体を三角もようのわくがかこんでいます。面ごとに色を変えると、和紙を折ったような立体感が出ます。ゆっくり手を動かしたい大人の方や、集中力を保ちたいシニアの方の脳トレにも向いています。羽の明るい面と暗い面を同じ色のこいうすいでぬり分け、背景の太陽は金色、海は藍色にすると、お正月かざりのような仕上がりになります。




