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赤とんぼとすすきのぬりえ

夕日がしずむ秋の野原で、すすきの上を赤とんぼが飛びかう塗り絵です。

夕日の野原ですすきの上を飛ぶ赤とんぼと、コスモスの花のぬりえ

山のむこうに夕日がしずみかけ、空には波もようの雲がうかんでいます。野原いっぱいにすすきの穂がゆれ、その上を羽のあみ目までえがいた赤とんぼが五ひき飛んでいます。手前にはコスモスの花がさき、草むらには小さな草がたくさん生えています。とんぼの羽や山の三角もようなど、細かい区切りが多いので、小学1年生から4年生くらいの、じっくりぬるのが好きなお子さんに向いています。とんぼの体は赤、羽はうすい黄色や水色で、すすきの穂は金色やベージュにすると秋らしくなります。夕焼け空はオレンジから黄色へ、上にいくほどうすくぬるのがコツです。