女の子のぬりえ
印刷できる無料ぬりえ4枚
おしゃれが大好きな女の子たち
ドレスやヘアアレンジ、ゆかたなど、ファッションを自分好みに考えられる女の子のぬりえを集めました。お花をかかえたおしゃれな女の子、バッグを持ってヘアアレンジを楽しむ女の子、ケーキをつくるパティシエの女の子、ねこといっしょに踊るバレリーナ、ステージで歌うアイドルの女の子など、いろいろな「なりたい自分」が描かれています。どれも無料で印刷できる、当サイトのオリジナルイラストです。
夏祭りにぴったりのゆかたの絵
ゆかたは、夏祭りや花火大会に欠かせない日本の夏の装いです。ゆかたの女の子の絵では、帯やそでの柄、髪かざりのリボンやお花を自由にぬり分けられます。紺地に白いあさがお、白地に赤い金魚など、昔ながらの組み合わせをまねしてもいいですし、パステルカラーで今どきのゆかたにしてもすてきです。お祭りの前にぬって、「当日はどんなゆかたを着ようか」と話すのも楽しい時間になります。
年齢に合わせた楽しみ方
3〜4歳のお子さまには、ドレスの形が大きく、ハートやお花が添えられたシンプルな絵がおすすめです。スカートを一色でぬるだけでも、ぱっと華やかになります。5歳以上や小学生になると、ヘアアレンジの細かい編みこみや、ゆかたの柄、パティシエのケーキのデコレーションなど、こまかい部分のぬり分けに挑戦できます。アイドルの女の子の絵では、衣装に星やスパンコールをかき足して、ステージのライトを背景に描くのもすてきです。バレリーナの絵は、チュチュのふんわりした感じを出すために、うすいピンクを何度か重ねてみてください。服の柄を自分でかき足して、オリジナルのデザインを考えるのもおすすめです。
ファッションデザイナー気分でぬってみよう
服をぬるときは、まず全体のメインカラーを決め、リボンや小物にもう一色、アクセントカラーを入れるとバランスよくまとまります。髪の毛は、茶色や黒のほかに、毛の流れにそって濃い色の線を何本か足すと、つやが出ます。ドレスに小さな水玉やストライプをかき足せば、同じ絵からいくつものコーディネートがつくれます。何枚も印刷して、季節ごとのファッションショーを開いてみてください。
印刷について
ぬりえはA4サイズのPDF・PNGです。プリンターの設定は拡大・縮小なしの等倍で印刷してください。色えんぴつなら普通のコピー用紙で十分ですが、マーカーや絵の具を使うときは、画用紙のような厚手の紙がきれいに仕上がります。
よくある質問
女の子のぬりえにはどんな絵がありますか?
ドレスの女の子、ヘアアレンジの女の子、ゆかたの女の子、パティシエ、バレリーナ、アイドルの女の子などがあります。お花やケーキ、ねこ、リボンなどの小物もいっしょに描かれています。
ゆかたの柄をすてきにぬるコツはありますか?
紺地に白いあさがお、白地に赤い金魚など、地の色と柄の色をはっきり分けると、ゆかたらしくなります。帯はゆかたと反対の色にすると、全体がひきしまって見えます。
小さな子でもぬれる絵はありますか?
はい。ドレスの女の子とハートやお花の絵は、スカートの部分が大きく、3歳ごろからでもぬりやすいです。細かい髪型やゆかたの柄は、5歳以上のお子さまにおすすめです。
同じ絵を何枚も印刷してもいいですか?
はい、ご家庭や教室でしたら何枚でも無料で印刷できます。同じ絵にちがう色をぬって、ファッションショーのように並べるのも楽しい遊び方です。



