かわいいぬりえ
印刷できる無料ぬりえ7枚
ゆるくてやさしい「かわいい」が大集合
見ているだけで思わず笑顔になる、ゆるくてかわいい絵を集めたページです。ハートを持ったゆるいうさぎ、星のそばにすわるくまの子、ほっぺのまるいハムスター、お花といっしょのひよこのほか、おすし、アイスクリーム、パフェ、いちご、タピオカドリンクといった食べものにも顔をつけて、ちょっとしたキャラクター風に描きました。どれも当サイトのオリジナルなので、気がねなく無料で印刷して楽しめます。
日本の「かわいい」文化とぬりえ
丸いフォルム、小さな手足、点のような目。日本の「かわいい」デザインは、文房具やお菓子のパッケージなど身のまわりのいたるところで見かけ、海外でも「kawaii」という言葉で知られるようになりました。シンプルな線でかかれた絵は、色の選び方ひとつで雰囲気ががらりと変わるのが魅力です。同じうさぎでも、パステルカラーならふんわり、ビタミンカラーなら元気な印象になります。
小さな子からおとなまで
ハムスターやひよこ、雲とお花の絵は、形が大きく単純なので、2〜3歳のはじめてのぬりえにも向いています。「ゆるいうさぎとなかま」「くまの子となかま」のように、いくつかのキャラクターが並ぶ絵は、ぬり分ける部分が多く、年長さんや小学生におすすめです。かわいい絵はおとなにも人気があり、手帳やカードのデコレーションに使いたいという方にも楽しんでいただけます。通勤前のちょっとした時間や、寝る前のひとときに一枚ぬるだけでも、気分転換になります。
もっとかわいく仕上げるコツ
ほっぺにうすいピンクを丸く入れるだけで、表情がぐっとやさしくなります。背景には小さなハートや星、水玉をかき足すと、にぎやかで楽しい一枚になります。色数をしぼって、ピンク・水色・黄色の3色だけでまとめると、まとまりのあるおしゃれな仕上がりになります。おすしやパフェなど食べものの絵は、本物の色を見ながらぬってもいいですし、ありえない色で遊んでみるのもおもしろいですよ。
印刷して使うときのポイント
ぬりえはA4サイズで、PDFとPNGを選べます。PDFは「実際のサイズ」でそのまま印刷するのがいちばん簡単です。PNGは、少し小さく縮小して印刷し、シールや手づくりカードにするのにも便利です。水性ペンでくっきりぬりたいときは、コピー用紙よりも少し厚めの紙を使うと、にじみや裏うつりが少なくなります。
よくある質問
かわいいぬりえは何歳から楽しめますか?
ハムスターやひよこなど形の大きな絵は、2〜3歳のはじめてのぬりえにもおすすめです。キャラクターがいくつも並ぶ絵は、年長さんや小学生がじっくりぬるのにちょうどよい細かさです。
おとなが手帳やカードに使ってもいいですか?
はい、個人で楽しむ範囲でしたら、手帳のデコレーションや手づくりカードに自由にお使いいただけます。ぬりえを商品として販売することはご遠慮ください。
もっとかわいく見せる色の選び方はありますか?
ピンク・水色・黄色などのパステルカラーを中心に、使う色を3〜4色にしぼるとまとまりが出ます。ほっぺにうすいピンクを丸く入れると、表情がやさしくなります。
ぬりえを小さく印刷することはできますか?
PNGファイルなら、印刷の設定で縮小したり、1枚の用紙に2〜4枚並べたりできます。小さく印刷してシール用紙に出せば、ぬったあとに切ってシールとしても使えます。






